今日は来ていると思った後輩の彼氏が、今日も来てない!

昨日、一昨日出した高熱が下がり、二日ぶりに会社に出社すると、
ある問題が起こっていました。
私が昨日休んでしまい、偶然、朝に隣の席の後輩から電話があったので、
高熱で休んでしまうことを伝え、一件業務をお願いしました。
電話で彼女は、
「彼と出来そうなので、大丈夫です。」
と言ってくれたので、安心して業務をお願いしました。
後輩の彼氏は同じ職場の人なので、私も知っている人です。

しかし、私がお願いしたこの業務のせいで、
後輩と彼との関係に危機が生じてしまったのです。
何でも彼女は、彼と一緒にこの業務をしようとしたら、
彼は職場で彼女と一緒にいるのを周りの人に見られるのが恥ずかしい様で、
手伝いたくないと言ったそうです。
けれど、彼女は“どうしても手伝って欲しい!”と言うと、
手伝うけど一緒にはしない。連絡や相談はメールでする!
と言ってきたそうで、この後、お互い言い合いになり、
遂には、“君とのことはちょっと考えさせてほしい!”と言われてしまい、
その出来事の翌日(昨日)、彼は休んでしまったのです。

今日は来ているだろうと思い、出社すると、
席には彼の姿がありませんでした。
彼は真面目な人でいつも出社時間10分前ぐらいには席に着いているきちんと
した人です。
滅多に遅刻などしません。
そんな彼が席にいないということは、今日も休んじゃったの?
と思いながら、恐る恐る席に着くと、
案の定、昨日よりさらに元気のない後輩の姿がありました。
俯いたままボーっとしている様です。
すごく気まずかったのですが、とりあえず、
「おはよう。」と挨拶をしました。
すると、
「おはようございます。美奈さん。
今日も彼、来てません。
会社には体調不良で休むと連絡があった様ですが、
きっと嘘です。
私と会いたくないんです。メールや電話を何度もしても、
電源は入っているようですが、一切返事がないのです。
彼を怒らせてしまったようです。
いっそう、私が会社を辞めたほうがいいのでしょうか?
私と顔を合わせるのが嫌で出社できないなら、
私がいなくなれば、彼はまた会社に来れると思うのです。
本当にちょっと考えてみます。」
と思い詰めた表情で言ってきました。
私は、
「ちょっと、辞めるなんて言わないでよ。
こんな風にさせてしまった私が言うのもなんだけど、
もしかしたら、本当に体調が悪いのかもしれないよ?
それに電話やメールに返事をしないのも、
体調が悪くて寝込んでいるのかもしれないし、
昨日休んだのは、顔を合わせたくなかったのかもしれない。
けれど、今日も休むってことは、考えすぎて熱が出ちゃったり、
疲れが出て、体調が崩れちゃったかもしれないじゃない?
とりあえず、明日まで待ってみない?
今日、私が連絡したところで、たぶん電話に出ないと思うし。
あなたは、この部署の中で、一番信頼でき、何でも話せる
私にとって大事な存在なんだから、辞めるなんて言わないで。
仕事もきちんと出来るし、これからのこの会社にとって
必要な存在なんだから。
明日、彼が来ても来なくても、私がきちんと対応するから、ね?
辞めることは考えないで、お願い!」
と言うと、
「はい、そう言っていただけて嬉しいです。私も美奈さんと
会話したりすると楽しいですし、
美奈さんと仕事をするのはとてもやりがいがあります。
驚かせることを言って失礼しました。彼のことを信じたいと思います。
明日、彼が来ることを願っています。ありがとうございました。」
と後輩は行って来ました。
明日、本当に来なかったら、彼の自宅に行かなくちゃいけなくなるので、
明日は来て欲しいと思います。
出社したら、彼女と私と彼の3人できちんと話をして、
良い方向に持っていける様に彼を説得したいと思います。

一昨日の高熱で肌が荒れていたところに、後輩の恋愛トラブルが起こり、
さらに肌が荒れてしまいました。
プロジェクトの疲れやいろんなものが溜まっているのに、
さらにいろんなことが起こり、私の肌事情は危機に達しているので、
早くトラブルを解決し、自分の肌事情の危機から救出したいと思います。

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