遂に、プロジェクトのプレゼン当日!職場の皆に感謝して。

今まで、チーム一丸となって進めてきたプロジェクトを
外部の企業やお取引先を相手に、
プロジェクトの成果をプレゼンする日が遂にやって来ました。
日々の仕事に追われながら、通常勤務終了後、プロジェクトを
進めてきました。
途中、方向性や意見の食い違いからメンバーと衝突することも
多々ありましたが、何とかプロジェクトを遂行することが
出来ました。
このプレゼンが成功し、企業やお取引先との関係が深まると、
我が社にとって大きな利益を生むことになるのです。

数ヶ月前、上司からリーダーに指名された時は、
驚きと嬉しさと今後の心配と、いろんな気持ちを感じたのを
今でも覚えています。
通常の業務ではなく、会社にとって責任重大なプロジェクトの
リーダーになるということは、自分の人生をかけてまで、
挑まなくてはいけない大きな課題だと思いました。

今日までのここ1週間ほどは、追い込みのため、
通常業務を後輩にお願いし、ほぼ1日プロジェクトの準備に
費やしていました。
しかし、私がいないとわからないことや進まない業務がある時は、
やむ終えず、電話で呼び出されるのです。
このプロジェクトも大変重要なのですが、
通常業務の方も今、忙しい時期に入っているので、
私がいないと、うまく回らない可能性も十分考えていたので、
呼び出されることは仕方の無いことだと理解しているつもりでした。
しかし、あと1週間しかない中での大事なミーティングを
している時とかに、掛かってくる電話には多少イライラを感じ、
電話の相手にストレスをぶつけてしまっていたことを
今になって反省しています。
彼らも私がいない分、負担をかけてしまっていたので、
申し訳なく思いました。
けれど、
通常業務をしている彼らも私の大変さに気付いてくれてるようで、
他の社員が帰った後、ふと自分の席に行くと、
栄養ドリンクや軽食が置いてあったり、
「お疲れ様です。大変なのにお電話してすみませんでした。
明日からは、出来るだけ頑張ります。応援しています。」
の様な内容のメモが置かれていることもありました。
自分の大変さから周りにイライラを当ててしまっている
私がいけないのに、周りからのこのような優しさに
すごく感謝していました。

そのお礼としてはなんですが、
ちょっとしたおやつをメンバー分用意して、
全体へのメッセージ付きで、昨日の夜、職場に置いておきました。
直接渡すのも何だか気恥ずかしかったので、
「プロジェクトのため、今までいろいろ迷惑をかけてごめんなさい。
皆さんの優しさがありがたかったです。
いよいよ、明日プレゼン当日です。今まで頑張ってきた成果を
披露し、良い結果になるよう頑張ってきます。
少ないですが、皆さんで召し上がってください。
男性は甘いの苦手かと思ったので、多種用意してあります。
それでは、いってきます。」
とメッセージを残しました。

この後、10時から遂に、プレゼンが始まります。
他の企業の人もプレゼンをするので、
緊張でうまく出来るか心配ですが、
今まで頑張ってきた成果を存分にアピールしたいと思います。

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