折角肌のケアをしていたのに、突然の外回りの営業で・・・

あれから、まだ忙しい日が続いています。
彼とは毎日会えているので、充実した日々を過ごせていると思います。

私はずっと営業として、内勤と外勤を行ったり来たりしています。
内勤は、デスクワークですが、打ち合わせや会議があったり、
電話対応に追われたり、書類を作成したりと簡単な仕事ではありません。
しかし、ほとんど一日中、外に出ることがないので、
暑い、寒いなどあまり気にしないで勤務することができます。
逆に外勤時は、夏は日差しと戦い、冬は乾燥と闘っています。
まぁ、室内にいても暑かったり・寒かったりしますが、
外に出るのとは雲泥の差なので、
夏などの暑い時期は内勤の方が良いなぁと思います。

しかし、今朝、出勤すると、突然男性上司から
「悪いが、営業の○○君が、今日体調不良で急遽、休んでしまったんだ。
今日、回る予定だったお取引先様を新人の子と一緒に回って
来てくれないかな?お取引先様は、君も知っている会社ばかりだから、
先方も知っている君がいた方が良いと思うから、お願いできないかな?
代わりに行ける人がいなくて、私も今日大事な会議があるから、
行くことが出来ないんだよ。申し訳ないけど、新人の子の教育も兼ねて
今日だけよろしく頼む。
いつもしている業務は、みんなでフォローするから心配しなくて大丈夫
だから。」
と言われてしまいました。

行くのがすごく嫌でした。
お会いする予定のお取引先様も、いつもお世話になっている会社様なので、
いつものお礼を兼ねて回れることは良いことだと思いました。
新人の子に、いろいろアドバイスをしてあげたいとも思うし。

しかし、行きたくない理由は外に出るからです。
私は元々暑がりで、昔から夏が苦手でした。なのに、外に出なくてはいけない
今日が、よりによって、猛暑日だったのです。室内にいても、セミの音が聞こえ
ます。
しかも、近頃内勤だから、日焼け止めも効果が弱いものを付けてきて
しまったので、絶対日焼けをすると思い、行きたくありませんでした。
けれど、行かなくてはダメなので、新人と一緒に仕方なく営業に行くことにしました。
暑かったけれど、室内で寒いときに来ている薄手の上着を羽織り、出来るだけ肌を
日差しから守るようにして、外に出ました。
案の定、外はじりじりと暑く、目眩を起こしそうでした。
出来る限り日陰を歩くようにして、お取引先様に営業に行きつつ、ご挨拶をして
いきました。お取引先様に、近況をご報告出来て良かったと思います。
けれど、ほぼ一日がかりで8社ものお取引先様を回り、暑さでどうにかなってしまい
そうでしたが、何とか営業が終わりました。
一緒に回った新人は男性だったので、日焼けしようとかまわない様
でしたが、私は日焼けをすると、すぐ黒くなってしまう肌の体質だったので、
絶対日焼けをしたくありませんでした。

しかし、営業が終わり、会社に戻り、化粧室の鏡を見てみると、顔はそんなに
焼けていないようでしたが、洋服から出ている首や腕、足が日に焼けてしまって
いました。
若い時、日に焼けてた影響で最近腕にシミが出るようになり、それを一生懸命
ケアしている矢先に、また日焼けをしてしまったので、
もっとシミが増えるかと思うと、とても怖いです。
せっかく、彼のために、肌を化粧品で整えてキレイになる努力をしていたのに、
これじゃ全く意味がありません。
もし、彼は肌の色が黒いのがイヤだったら、嫌われちゃうかもしれません。

仕事帰りに、ドラックストアにより、シミが出来ない美白化粧品の中で、
一番高い化粧品を奮発して購入しました。
これを今日から使い、シミが出来ないように出来るだけケアをするように
頑張ります。明日、彼に会った時に、嫌われないか心配です。

明日から、上司に急な外出を言われても対応できるように、
日焼け止め成分の高い日焼け止めを常に持ち歩くようにしなくては!!

 

 

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